ja5kirkir10のブログ・翔真

身障者1級の私&要介護5の妻・春夏秋冬 今を生きる

久しぶりの朝の散歩

2026年2月3日(火曜日)  

今朝も朝の5時に目が覚めました。

私の朝の血圧も

今日は上が123/下が66/脈拍も/62と・ここ数日で

最も安定していました。

今日は火曜日なので「しん子さん」のデイはお出かけの日です。

朝の9時前に普段と何ら変わりなく「しん子さん」はデイへ出かけました。

彼女がデイへ出かける日は

「しん子さん」も私も必ず毎朝・血圧と体温を計ってからデイへ彼女は出かけます。

●しん子さんも・私も体温が「37℃以上」あると彼女のデイはお休みとなります。

少なくとも・ここ3年間は全く私も「しん子さん」も37℃台の高熱が出たことは

全くありません。

特に「しん子さん」は食欲も旺盛です。

体重も真夏も真冬も変わらず体重は・何と53Kもあります(笑)。

●ただ冬場は・少し水分不足気味なのが少し気になるだけです。

冬場は、私よりも「しん子さん」のほうが元気です。

今朝は「しん子さん」がデイに出かけた後は、

一人で久しぶりに散歩に出かけました。

1月末~数日間は、

私も寒いのは苦手なので「里山歩きも・朝の散歩」も

出かけずに我が家で、朝寝・昼寝して過ごしていました(笑)。

昨年の11月には・・・

これまで約5年間ほど熱心に「しん子さん担当」のリバビリ師さん&看護士さんが

訪問してくれていた介護事業所さんが突然廃業となり困っていたのですが・・・

12月からは・別の訪問介護事業所から「しん子さんのリハビリ&看護士」さんが

来てくれていました。

●ところが・次の介護事業所も・12月と1月の半ば頃までしか訪問してくれなくなり

突然のことでもあり本当に困ってしましいました。

詳しい事は聞いていませんが・・・

どうも、訪問リハビリ師さんは・一人だけしか在籍していなかったみたいです???

田舎の町での「訪問介護事業所」は・大半が「4名~5名」程度の従業員で

運営している事業所ばかりです。

訪問リハピリ師のいない事業所が大半なのです

私が住んでいる>人口8千人程度の町には・訪問介護事業所すらありません。

特に、リハビリ師さんのおられる訪問介護事業所は探すのに本当に苦労します。

遠方から来てくれる「訪問介護事業者」を探すのも極めて困難な

状態が続いています。

私は決して「無理難題」を言っているわけではありません。

「私の願いを全て聞いて欲しい」と・お大師様(お寺さま}に話しました

。●私の願いは・ただ一つです。

物価高騰の続く中で・介護に携わるリバビリ師・ヘルパーさん・介護事業所の

方々の報酬を下げたのは間違いだったと思えてなりません。

むしろ介護事業に携わる職員の賃金を上げるべきではないでしょうかー?

これ以上・医療費や介護予算の削減をするのは止めて欲しいのです。

画像は・お寺の境内にある「菩提樹の大木」です。

お釈迦様は「この菩提樹の大木」の下で悟ったようですねー。

●命ある日々を・・・・

少しでも長く我が家で>私は「しん子さん」と共に静かに過ごしたいのです。

朝の散歩の帰り道に「スイセンの花が咲いていました」。

空が晴れた日は・又、お寺様へ散歩に出かけたいと思っています。

●明日の2月4日(水曜日)から・・・

次に訪問リハビリ師&訪問介護に来てくれる事業所が・やっと決まりました。

今回の事業所の訪問リハビリ師さんも一人だけしか在籍していないようです。

今回こそは・・・一日でも長く訪問して下さる事を真に願っています。

●今朝の散歩で歩いた歩数は>11.537歩・5kmでした。

 

 

 

しばらくの間ブログをお休みします。

2026年1月29日(木曜日)

今日も寒い一日になりそうですねー。

冷たい北風が身にしみる今日この頃です。

本日をもって、しばらくの間ブログの記事は一休みさせて

いただきます。

とりあえず、2月末日までは・・・

里山歩きも中止します。

ブログの記事も中止して・しん子さんの「介護に専念」したいと

思っています。

●少し暖かくなってきたら必ずブログへ戻ってきます。

以下の画像は・先日お出かけした「総本山善通寺のお寺」です

1月も残すところ・あと2日間となりました。

1月25日の午後になってから突然「訪問介護事業者」から緊急の☎が

ありました。

「しん子さんのリハビリ及訪問看護は1月末をもって中止とさせて

頂きます」との一方的なお知らせでした

とりあえずは、ケアマネさんにも「☎で連絡済です」とのことでしたので、

私もほうから・ケアマネさんに確認の☎を入れてみました。

ケアマネさんも・突然の☎で驚いていましたが・・・

とにかく、次に来てくれる「訪問介護事業所」を急遽・探すことになりました。

●今・日本の各地域において・特に訪問介護事業者の倒産が増え続けているようです。

11月にも・これまで5年間訪問リハビリに来てくれていた「○○訪問介護事業者」が

倒産してしまいました。

今回の「事業所さん」もマタマタ「経営困難」になったみたいです。

●訪問してケアをして下さる人は、みなさん本当に優しい人ばかりです。

もちろん・地域の「介護事業所の経営者」の責任でもないみたぃです。

物価高騰が続く中・介護に携わる事業所の報酬を下げたことに原因が

あるのは間違いありません。

昨年は「訪問看護施設の」倒産が過去最高になったとのことー。

特に人口の少ない町村の「訪問介護事業所」の倒産が増え続けているみたぃです。

しんこさんも、リハビリを中止すると・・・食事が食べられなくなります。

おおいなる愚痴になりました・

申し訳ありませんでした。

何とかして・この危機を乗り越えなければなりません。

私も2月からは里山歩きも全面的に中止致します。

お寺巡りも極力控えて・しんこさんの介護に更に専念致します。

とりあえす・2月末日頃まではブログの記事もお休み致します。

 

 

 

 

 

寒い朝も散歩に>出かけています。

四国の讃岐平野にも連日小雪が降っています。

今朝の最低気温は0.6℃でした。

寒い北国の皆様は、

日々の雪搔き本当にご苦労さまです。

介護も重労働ですが、日々の雪の除雪も重労働だと思います。

父母の介護&日々の雪搔きをしておられる方には頭が下がります。

本当にご苦労さまです。

●以下は昨日の朝の散歩の画像になります。

ここ数日の朝は、とても冷たい風が吹き荒れています。

どんなに寒い朝でも毎日6時には起床します。

しん子さんがデイに出かけた後は・必ず朝の散歩に出かけています。

昨日は久しぶりに地元の里山へ出かけました。

上の2枚の画像は珍しい木製の太鼓のような橋です。

通称は「サヤ橋」と言っています。

年に3回だけ渡れる橋です。

それも「神様と同行しなければなりません。

私も正式に神様と同行して渡ったのは1回だけです。

我が家を出てから約20分もあれば里山の山頂に着きます

春から秋までの間は、

朝の6時に高齢者が数名ほど登って来られます。

寒い冬の季節は登って来る人もいませんでした。

山頂から眺める城山と猫山です。

この方向から夏は太陽が上がります。

山頂から眺める「讃岐富士の山」ですねー。

時間は10時頃だったかと思いますが・・・

とにかく北風か吹き荒れて・とても寒かったです(笑)。

山頂から眺める「讃岐平野・瀬戸内海」の島々が見えます。

標高は200mにも満たない低山です。

保育園児でも登ってこれる里山です

寒くても登ってくれば身体も温かくなります。

この上の画像は「像頭山・こんぴら山」ですねー。

夏は6時が来ると「お山から太鼓の音」が聞こえてきます、

その太鼓の音を聞きながら「お山に向かって祈願します」。

私の場合は・いつも同じで「しんこ子さんと・私の健康維持」と

日本の平和&世界の平和を願って祈願致します。

●最近は特に日本の世情も何となく危うくなって来ているように思えてなりません。

不審な詐欺まがいの☎やメールも増えています。

SNS上でも、嫌がらせ・詐欺が横行しています。

みなさまも、くれぐれも・ご注意して下さいねー。

●明日は日曜日なりで、

ヘルパーさんもリハビリ師さんも、しん子さんの介護様の弁当の配達もありません。

なので明日は一日中、私は介護に専念します、

特に苦になることは全くありません。

 

朝の散歩はお寺へ

2026年1月21日(水曜日)

今朝も冷え込みました。

午後からは雨のち雪となり寒い一日となりました。

水曜日は「しんこ子さん」のデイはお休みです。

私も今日は

外出はせず一日中を家で過ごしました。

●以下は、昨日の朝の散歩時の画像になります。

昨日も寒い一日ではありましたが、

しん子さんかデイへ出かけた後に朝の散歩に出掛けました。

今年になってからは、一度も出かけていなかった「法然堂」へ

出かけました。

上の画像は隣町にある『城山&猫山」ですね。

北風吹きぬく寒い冬も歩いていると心身共に温かくなります。

空は生憎と曇っていますが心は晴れています。

手前に見える山が「愛宕山」で後方の山が「像頭山・こんぴら山」です。

今朝も6時に起床しました。

冬の寒い季節の「朝の血圧」は、いつも高目です。

今朝の血圧は・上が178/下が98/もありました。

軽くストレッチ体操を15分程度してから・しん子さんの朝食の準備をします。

7時半頃に「しんこ子さん」を起しベッド~車椅子に移乗します。

朝食を終えてから>10時頃までテレビを見て過ごします。

これが水曜日の午前中の日課です。

上の画像は・昨日の散歩時に撮った城山&猫山」です

この画像は、

昨日の散歩の途中に撮った「法然上人」さまが立ち寄られた場所になります。

法然上人さまが・この河原の岩に座って休憩された場所です。

この画像の橋には「極楽橋」と書かれています。

昔>この橋の下には「三途の川」が流れていたようですが

今は川に水は流れていません。

法然堂の門前になります。

法然上人さまは、

鎌倉初期の時代に、時の政府(権力者)から追放されて讃岐に住まわれていた時期があります。

法然上人さまは・南無阿弥陀仏と一心に唱えると・誰もが必ず困難な修行を

しなても極楽往生できると説かれた方ですね。

     我が本願ノあらん限りは  寒くとも袂にいれよ西の風

     弥陀の国から吹くと思えば云々  南無阿弥陀仏

平安末期までの仏教は

当時の貴族社会の権力者を救うための仏教だったと思います。

それに対して、

法然上人及び親鸞聖人を主とする鎌倉初期の仏教は「一般庶民」を救う

仏教だったと思います。

貴族・武士・農民も・分け隔てなく「南無阿弥陀仏」と一心に唱えるだけで

全て者が等しく救われると説いたのが法然上人・親鸞聖人さまだったと

私は思います。

    南無阿弥陀仏  なむあみだぶつ

法然堂において私も「南無阿弥陀仏」なむあみだぶつ」と・唱えました。

そして同時に、しんこ子さんと・私自身の健康維持・日本並びに世界の平和を

お頼みしました。

上の画像は、法然堂を後にして帰宅する途中に撮ったものです。

後方に見える小高い丘の上にある「お寺さま」へ向かって歩きました。

このお寺も、平安末期からあった「古いお寺さま」です。

私と同年代と思われる「老人のオバちゃん」が今もお寺をお守りしています。

画像は・お寺の「鐘つき堂」です。

冬の寒さにも負けずに「高齢者のオバちゃん」が毎朝6時に鐘を6回ほど

響かせます。

オバちゃんに、新年のご挨拶をしょうと思って立ち寄ったのですが・・・

お留守のようでお会いすることが出来ませんでした。

  南無大師遍照金剛  南無大師遍照金剛  

 真言宗のお寺さまです。

こちらのお寺でも、しんこ子さんと・私の健康維持・世の中が平和で

安穏あれとお頼み致しました

 

筆の山&香色山歩き

2026年1月17日(土曜日)

今朝も朝はかなり冷え込みましたが午後からは春のような暖かさになりました。

今日は土曜日なので「しん子さん」のデイはお休みの日でした。

この暖かさは明日までのようですね。

●以下は昨日お出かけした「五岳山系」の筆の山・香色山の画像になります。

上の画像の看板から登れば・筆の山へ登れます。

右方向に登れば・香色山へ到着します。

まずは、筆の山へ向かって登りました。

参加者は私を含めて4名でした。

全員が70代の高齢者のおじいちゃんです

昨日も朝から春のような好天気でした。

実は、昨日の朝になって突然○○さんから「何処の里山でも良いので

案内してくれませんかー」と頼まれました。

その日の朝になって

突然言われると・マジで本当に困りました(笑)。

結局は地図も持たずに筆の山&香色山へ行くことにしました。

この冬の里山歩きは・・・

登山道が「枯れ葉」が沢山落ちていてとても滑りやすくなっています。

慎重に登ります。

上の画像は筆の山の山頂になります

筆の山にてお互いに写真を撮り合いました。

筆の山の標高は296mの低山です

低山ではありますが・・・

この筆の山の登りは傾斜のキッイ登りが続きます

後方に見える山々は・手前から「我拝師山・中山・火上山」となります。

●画像は・翔真さんです(笑)。

顔をボカス又は隠す方法のが分かりませんので悪しからずです。

筆の山からの下山も要注意が必要です。

この筆の山には・

危険な場所でも全く危険防止用のロープは設置されていませんでした。

翔真さんも・下山途中に滑って転倒してしまいました(笑)。

○○さん曰く「翔真さんは滑り方がうまいナ」との事でしたが、

怪我もなくて本当に良かったですぅ。

筆の山から下山後は・続いて香色山へ登ることにしました

登山口をスタートして「筆の山~香色山の山頂」まで約2.1Kmの

短い里山歩きでしたが・・・

皆さん喜んでくれて本当に嬉しかったです(笑)

●来週あたりからは>冬型の寒さに戻るようですねー。

インフルエンザが介護施設でも流行しているよぅです。

みなさまも、お気を付けて下さいねー。

多度津の古道を歩く

2026年1月14日(水曜日)

昨日は朝から強風が吹き荒れて雨まで降りましたが

今朝は久しぶりの好天気となりました。

今日は水曜日なので「しんこ子さん」のデイはお休みの日です。

午前中にヘルパーさんと・リハビリ師さんが訪問してくれました。

その合間にパソコンの前に座って12日に出かけた

多度津の古道散策」の写真を整理しています。

しん子さんの介護の合間の時間にブログを書き始めたものの

いつ終わるかは全く分かりません。

以下は12日に出かけた時の画像になります

上の画像は12日の10時前の「JR土讃線多度津駅前広場」になります。

少し冷たい北風が吹いていましたが、空は青空で雨の心配はありませんでした。

駅前広場には珍しい一昔前の「古い機関車」が展示されていたので撮りました。

この上の画像の機関車は・石炭火力を使って走っていた時代の列車です。

駅前広場から「多度津の町並み散策」をスタートします。

多度津町は・江戸時代頃から栄えていた昔の港町ですね。

駅前通りを歩いていると・お寺? あるいは神社があったので撮りました。

毘沙門天」の看板が立っていたので・・・お寺? 神社?  詳しくは不明です(笑)

この上の画像は・いつの時代の建物かは知りませんが

近代になってから後の古い建物だと思い撮りました。

令和の時代になった現在も○○として住まわれている家屋のようです。

私は新しいものよりも・古いモノに興味があります。

この建物は「多度津の歴史資料館の建物」です。

中へ入ってみましたが・・・

この寒い時期は・特に貴重な資料は展示していませんでした。

建物自体は、かなり古い時の建物だと思いました。

資料館を後にして・・・桜川沿いをしばらく歩きます。

海から山の見える方向に向かって歩きました。

誰れ一人として歩いている人はいませんでした。

しばらく川沿いを歩くと「神社らしい」建物が見えて来ました。

この神社には「金毘羅宮」と書かれた案内板がありました。

江戸時代末期頃は、

多度津港に船が着いて多くの旅人が、この神社に立ち寄ってお参りしてから

現在の讃岐のこんぴら宮まで歩いたようです。

多度津港から>>>:現在の金毘羅宮まで約15㎞はあると思います。

現在も「多度津~讃岐金毘羅街道」としての形跡が残っています

私も、こんびら神社にお参り致しました。

私と・しん子さんの健康維持と・日本の平和・世界の平和を祈願しました。

私は・いかなる理由があっても「戦争」だけは反対です

最近のニュース報道を見て危うさ」を感じるのは

私だけの思い過ごしであって欲しいと願います。

●お参りしている方は私ではありません。

地元の高齢者のご婦人さんです。

こんぴら神社を後にして更に多度津町の商店街へ向かって歩きます。

途中に立派な「白壁の蔵」が建っていたので撮りました。

多度津の港から到着した「商いの品物」を管理していた倉庫ですねー。

この近辺には、昔の商人として利益を得た「豪商人」の倉が沢山あったそうです。

この白壁の建物も・江戸時代末期の「商人」の家屋かと思います。

○○家と書かれていました。

現在は誰も住んでいる気配はありませんでした。

この画像のような古い昔の町並みが続きます。

現在は人の通行は全く見かけません。

これらの家屋で住んでいる気配も感じませんでした。

ただ時たま・・・車の通ることがありました。

この家屋は昼間だけは「食堂」として営業しているみたいでした。

12時頃だったので・入って昼食にしょうかと少し迷いましたが

一人で入る勇気はありませんでした(笑)。

 

この家屋もかなり古い時代の家屋かと思い撮りました。

蔵付の大きな家屋でした。

人住んでいる気配は全くありません。

この案内版には「清水温泉」と書かれていました。

かなり古い温泉場ですね。

この清水温泉は現在も営業をしている温泉かと思いましたが・・・

のれんをくぐる勇気はありませんでした。

●もしかしたら・・・

この温泉も現在は廃業しているかも知れませんね?

●この日に歩いた距離は・わずかな6.2Kmでした。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

昔の人は、みんな歩いて旅に出ました。

西行法師・法然上人・坂本竜馬高杉晋作森の石松も、讃岐金毘羅街道

を歩いて来ています。

●老化は足元から始まると昔の人は言いました。

私も高齢化と共に足腰の衰えを感じています。

危険な里山歩きは控えて・安全な、お遍路歩き又は古道歩きを

今後は楽しみたいと思ったりしています

●単独での山歩きは出来るだけ慎みたいと思っています

私には大事な「介護」と言う使命が責任があります。

私には少なくとも

90代半ばまでに自分の足で歩いて東北への旅に出かける夢が残っています。

五岳山/火上山

2026年1月10(土曜日)

今朝の最低気温は、四国の各地で氷点下となる冷え込みでした。

今朝も5時に目が覚めたものの起床したのは6時でした。

まずは軽く15分程度「朝のストレッチ体操」をします。

そして、

次に朝食の用意をして>しん子さんに食べさせます。

●朝の8時~8時半頃にデイの車が妻のしん子さんを迎えに来てくれます。

ここまでが・私の日々の朝の日課となります。

今日の土曜日は「しんこ子さん」のデイはお休みですが・・・

●今日の午後は・しん子さんの>毎月一回の定期診察の日でもありました。

しん子さん専用の「ホンタNーVOX}に移乗させて病院へ出かけました。

これより以下は昨日(9日)の画像になります

上の画像は>昨日(9日)に出かけた「火上山の駐車場」になります。

私は>このルートから登るのは今回が初めてでした。

画像は、私の為に今回>同行してくれた○○さんのジムニーです。

今回は・高齢者のお爺さん二人だけの山行となりました(笑)。

オバちゃん3人は欠席となりました。

里山へ出かける時に特に悩むのは・・・

いつも車を何処に駐車するかと言うのが問題になります

●田舎の集落の道路は特に迷いやすいのです。

写真は・駐車場から撮った讃岐平野の西方向に見える山々になります。

この石段の後方に見える里山が、目的の「火上山」になります

標高は408mの里山です

傾斜のキッイ里山で・特に滑りやすい山なので注意が必要との情報は

聞いていましたが・・・登る距離は1..2kmなので約1時間程度の

辛抱かと思っていましたが。。。。゛゛゛?????

昨日は、家を出たのが10時も過ぎていました。

○○さんと待ち合わせの場所で合流したのが10時30分でした

登山口に到着した時は・11時にもなっていました。

それでも、

何とか12時までには山頂に着くつもりで歩き続けました。

●確かに足元に枯れ葉が落ちていて滑りそうに何度もなりました。

・・・とは言いながらも「転倒しても深い谷間に」に滑り落ちるような

危険な傾斜ではなかったので気持ち的には落ち着いて登れました。

上の画像は・昔の昔の時代に・火上げした場所の跡地のようでした。

つまり、昔の時代に「のろし」を上げてた高台の跡でした。

この上の場所は・・・

鳥坂峠から登って来るコースとの交差地点の場所だったかと思います。

この地点の標高が550mの地点でした。

この地点までは・ローブを頼りに滑らずに登ってこれました。

●怖い時は・安全確保のために・4本の手足を使って登ってきました(笑)。

ストツクも念の為に2本を用意して来ました。

●いい歳した高齢者のおじいちゃんが里山で滑って転倒して・助けを求めたら

翌日は新聞や・テレビで報道されると困りますからねー。

とにかく滑ることのないょうに慎重に登り続けました。

この画像の展望台までの間は「安全第一」で登りましたので・・・

写真を撮る余裕も体力もなかったのが本音です。

展望台まで来て少し余裕を感じたので写真を撮る気になりました。

この地点まで登って来ると山頂のある尾根へ出るもの近いと感じました。

あと・標高差100m程度で尾根へ出られる気配を感じました。

尾根へ出ると・平坦な山道になりますので後は気楽に歩けます。

尾根を約10分ほど歩くと「三角点」に到着しました。

画像は山頂の三角点で撮ったザックとストツクです。

ビンク色のザックは「しんこ子さん」の持ち物ですねー。

●到着した時間は12時15分だったかと思います。

予定より15分ほど遅く到着しましたが・登りは一度も転倒することもなく

無事に来れました。

山頂にて10分ほどの時間で昼食を済ませて下山することにしました。

●山での事故の大半は下山時に起きています。

同行して案内してくれた○○さんも・私も・二人共が妻の介護をしている身です

二人共が午後の3時までには帰宅しなければなりません。

下りは・登りよりも更に慎重に下りました。

 

 

新年の神馬

2026年1月8日(木曜日)

今年は新年から毎日寒い日々が続いています。

今朝も寒い一日となりました。

今年の初詣は地元の「金毘羅宮」へお参りに行きましたが・・・

元旦は大勢の参拝者で混雑しており「神馬」も落ち着いて見れずに

帰宅しました。

そして、1月6日(火曜日)に再度、こんぴら宮の「神馬」を見に行きましたが

今度は、地震に遭遇しました(笑)。

以下の画像は・1月6日の「金毘羅宮の神馬」の画像になります。

上の画像は、昔は新公園」と言われていた公園の跡地ですが・・・

その後は、こんぴらさんの「神馬」の散歩地として使われていた牧場です。

元旦は表参道から石段を歩いて出かけましたが・大勢の人で混雑していたので、

この日は裏参道から歩いて登ることにしました。

画像は・国歌である「君が代」で有名な・さざれ石です。

君が代は 千代に八千代に さざれ石の 巌となりて 苔のむすまで・・・云々。

黄色いお守り袋は・幸せを約束してくれる・有難いお守りです。

このお守りは

香川県金毘羅宮(こんぴらさん)においてのみ授与されるお守りです。

表参道から石段を少し歩いて大門を入ると・やかで大きな広場に着きます。

樹齢何百年かの大きな樹木がアッチ・コッチに見受けられます。

その広場の一角に「神馬」の宿舎があります。

元旦の日は大勢の参拝者で大変混雑していましたが、この日(1月6日)は

数十人の参拝者が、神馬を熱心に見ていました。

今年は「馬年」なので、みなさん記念写真を撮りたくて待っているのですが、

神馬は、なぜか? 顔を素直には見せてくれませんでした(笑)。

画像の左側に「白く見えている」のが「神馬の白平号」ですねー。

人間の歳にすると50代の神馬になるそうです。

それにしても、顔は素直には見せてくれませんね(笑)。

やっとのこと・顔を上げてくれましたが・この間約・30分もかかりました(笑)。

それでも、顔全体の姿ではありません。

これは私の想像ですが・この「白平号の神馬」は中年の女性馬かと思います。

30分も我慢して待ち続けて・やっと顔を拝見出来ましたが・・・

それでも、全身の姿を撮ることは出来ずに諦めました。

長い脚は・とても美しいのですが残念でした。

画像に撮ることは諦めましたが・この部屋には「神馬・光き号」がいました。

これも私の想像ですが、この「神馬・光き号」は男性の神馬かと思います。

人間の歳で言うと約60代の「神馬」とのことでした。

この「神馬・光き号」は・残念ながら>後ろ姿しか見る事が出来ませんでした。

神馬の全身を写真に撮るには・かなりの時間と忍耐が必要ですねー。

なので、写真に撮るのは諦めて帰る途中に・・・

足元で大きな音がして「震度4の地震」がありました。

そ;れも、ほんの一瞬の束の間の数秒で終わりました。

その後の空は・青空が広がっていました。

画像は・帰宅する途中にある「菅原神社」です。

菅原道真公をお祀りしている神社ですねー。

「東風吹かば 匂いおこせよ梅の花 あるじなしとて 春を忘れな」云々ですね。

この神社でも・私と「しんこ子さん」の健康維持と・日本と世界の平和を願って

祈願致しました。

●みなさまにとつても、

今年が良き一年となりますようにお祈りしました。

 

昨日は善通寺のお寺へ散歩に・・・

2026年1月6日(火曜日)

今朝も朝の5時前に目が覚めましたが・・・

寒いので寝て過ごし6時が来たら起床します。

最近の早朝は寒いので・私もしん子さんもベッドに湯たんぽを

入れて寝ています(笑)。

しんこ子さんは、昨日からデイに出かけています。

今日も元気でデイに出かけたので、朝の9時~今日は地元の

こんぴら山へ散歩に出かけました。

●ほんだら(讃岐弁)・・・

10時過ぎに山から下っている途中に地震がありました(笑)。

慌てて・・・

我が家へ帰りましたが特に被害はありませんでした。

●以下の画像は5日(昨日)の善通寺市のお寺巡りの画像となります。

上の画像は・隣町の善通寺市から眺める「大麻山&こんぴら山」です。

昨日の朝は・ほんまに寒かったです。

元旦は「こんぴら宮」へ初詣に出かけたので、昨日の5日は善通寺のお寺へ

お参りに出かけました。

後方に見える山は・お寺の境内から見える「香色山」です

四国霊場88ケ寺の「総本山善通寺75番札所」の境内から見える

手前の山が「香色山」と後方の山が「筆の山」です

総本山善通寺のお寺の参拝者は少ないですねー

善通寺さんは・美しい五重塔があるので有名ですねー。

それにしても、参拝者は極めて少ないですねー。

   南無大師遍照金剛のお寺です。

善通寺さまのお寺の「本尊さま」は「薬師如来さま」ですねー。

病気を治して下さる仏さまです。

薬師如来の仏様は・左手に薬入れの壺を持っているのが普通ですが・・・

善通寺さまのお寺の石仏の方は左手に「赤ちゃん」を抱いていますね??

この石仏の方は・たぶん「弘法大師空海さま」かと思います???

この上の画像は・・・昨日の翔真さんですねー(笑)>>>オマケ(付録)です

上着の白衣には・四国霊場88ケ寺の全てのお寺の朱印が押してあります。

私が57歳の時に単独で「四国霊場88ケ寺の歩き遍路」の旅に出かけた時に

着用していた時の思い出の白衣です。

●杖は別に「金剛杖」があるのですが・・・昨日は山登り用の杖を使いました

75番札所の善通寺さんの次に出かけたのが・上の画像の「甲山寺74番札所」です

この甲山寺には・毘沙門天さまが祀られていました。

これ~上へ登って行くと>>>里山の甲山があります。

次に出かけたのが・上の画像の四国霊場72番のお寺」になります

曼荼羅寺ですねー

曼荼羅寺の境内になります。

ここも参拝者は少なかったと思います。

曼荼羅寺の次に出かけたのが上の画像にある73番出釈迦寺ですねー。

ここまで歩いて来ると少し空には青空が見えてきました。

この画像は、出釈迦寺の門前に立っている弘法大師空海さま」かと思います

後方に見える山は・筆の山だと思います

この石段を登ると「出釈迦寺」の境内になります。

私としん子さんの健康維持と世界の平和を祈願してお参りしました。

私が元気でないと・・・しん子さんの介護が出来なくなります。

妻のしん子さんより先に私が浄土へ往くことは出来ません。

●浄土とは・浄土宗でいう極楽の世界ですが・四国霊場88ケ寺の真言宗のお寺さま

では、何という世界なのかは・私は不勉強なのて知りません(笑)。

●私もしん子さんも、戦後の生まれですが・・・

日本と世界の平和を重ねて祈願いたしました。

朝の9時に家を出てから・善通寺さん(75番札所」までは車で来て・後は歩いて

善通寺>甲山寺>曼荼羅寺>出釈迦寺と・歩いて廻りました。

その後は>>>歩いて里山の「火上山」を目指して更に歩き続けましたが・・・

不覚にも途中から登山道が消えてなくなっていて道に迷いました(笑)

私の自由になる時間は朝の9時~午後の3時までしかありません。

何事があっても午後の3時までには帰宅しておかねばなりません。

4時には「しんこ子さん」がデイから帰って来ますので「火上山」へは

次回に又来ることにしました。

●山歩きする時は白衣は着用しません(笑)。

 

明けましておめでとうございます。

2026年1月3日(土曜日)

みなさま明けましておめでとうございます。

昨年は何かとお世話になり本当にありがとうございました。

私もしん子さんも、

お陰様でお互いに元気で新年を迎えることが出来ました。

●今年の新年は、

しん子さんは、昨年の31日~新年の4日までの5連休となりました。

私も極力外出は控えて

5日間は我が家でしん子さんと共にかけがえのない日々を

過ごす事が出来ました。

どうぞー本年も宜しくお願い致しますねー。

●以下は元旦初詣での画像になります

元旦1日は、普段と変わりなく早朝の5時半頃から初詣に出かけました。

しんこ子さんが寝ている時間帯に一人で出かけることにしました。

画像は・朝の6時前の「こんぴら宮の大門」で撮った写真です。

外は暗くて・とても寒い朝でした

普段の日は、

朝の6時を過ぎないと大門からは入れないのですが

元旦だけは>特別に24時間いつでも大門から入れます。

大門から入り>石段をしばらく歩くと「広場・休憩所」に着きます。
朝の6時頃の画像ですが・・・

大勢の参拝者がいまいました。

●画像は・広場にある「神馬」の住みかです。

この様な「白い神馬」が2頭ほどいます。

神様が乗る神馬ですねー。

とても人気のある有名な神馬です。

大勢の人々が記念写真を撮っていました。

画像は「こんぴらさんの本宮」になります。

登りかけて785段の石段を登ると到着します。

この本宮の周辺は、

大勢の参拝客で混雑するので登る時と下る道は一方通行に

なっています。

本宮広場にある「お札の販売所」です。

今年も良い年であるといいですねー。

私も、

しん子さんの健康維持と・世界の平和と・日本の平和を祈願しました。

 

この画像は・本宮の広場にある展望の良い場所です。

大勢の人が「初日の出」を待っているところだと思います

この場所~「阿讃山脈の山々」が見えます

この様な場所が2ケ所ほどあります。

●元旦の日は、少なくとも何万人かの参拝客が全国から来られます。

有難いことですねー。

これより先は・白峰神社~奥社へと更に登りが続きます。

奥社までは1.368段の石段を登ると奥社に到着します

健脚向きの方にお薦めいたします。

●私は軟弱なので・この日は奥社までは行きませんでした(笑)。

本宮まで行ってお参りした後は・・・

急いで我が家まで帰ります。

朝の7時半過ぎまでには帰宅していなければなりません。

帰宅したら・・・主婦業が色々と待ってぃますからねー(笑)。

帰り道は駅前通りを寄り道して帰ることにしました。

上の画像は・大正時代に建てられた駅舎を再建築した「美しい琴平駅」です

新年の1月は・数十万人もの参拝者が利用する駅舎です。

●昔から>>>こんぴら参りとお伊勢参りは元気なうちに一度はお参りしたいと

言われている観光地ですね。

この上の画像は・駅前広場から撮った「こんぴらさんの山」ですねー。

画像の手前左側に見える山が「こんぴら山」です。

こんぴら山の中腹に「本宮」があります。

駅から歩いても約1時間半もあれば本宮まで登れます。

後方に見えるのが「大麻山」になります。

画像は・駅舎の待合室になります。

950円と書かれた看板がありました。

琴平駅から「アンパンマン列車」に乗って高知駅の手前にある○○駅までの

片道の乗車料金ですねー。

○○駅の駅舎名は忘れました(笑)

 

琴平駅~○○駅までは・全く電化されていないので電車は走っていません。

アンパンマン列車は・・・のぞかな秘境の山や渓谷を走ります。

アンパンマン列車は・確か「岡山駅高知駅」まで走っていると思います。

大雨が降れば・・・列車は走れません(笑)。

ことひら駅でアンパンマン列車の写真を撮った後は速足で我が家まで帰ります。

今日は1月3日(土曜日)でしたねー。

明日は日曜日なので「しん子さん」のデイはお休みになります。

元旦の1日は「こんぴらさん」へ初詣に出かけて・2日・3日は・しん子さんと共に

テレビの箱根駅伝のレースを見て過ごしました

●年末の「紅白歌合戦」はあまり関心がないので全く見ませんでした。

12月の29日の夜は・しん子さんと共にBS番組の夜の7時半~「丹下左膳」の

時代劇を見て楽しみました(笑)

1月の4日の夜はNHK大河ドラマ・「豊臣兄弟」を見て過ごす予定です

私も「しん子さん」も古い時代劇が好みなのです(笑)。

●5日間続いた年末年始も残すこと後1日となりました。

明日も二人だけで・・・

最後の1日を楽しく過ごしたいと思っています。

●今年も・みなさま、どうぞー宜しくお願い致しますねー。

 

 

 

 

小さな旅&北海道の富良野

12月28日(日曜日)

年の瀬がせまり,今年も残lりわずかとなりました。

今日は今年最後の日曜日となりました。

土日は「しん子さん」のデイはお休みの日です。

今朝も8時~しんこ子さんと共にNHKの「小さな旅」を見て過ごしました。

今朝の「小さな旅」は年末最後の特別番組だったようです。

今年一年間の総集編だった様で1時間番組でした。

その中の「お気に入りの旅」を一部UPします。

なお本日をもって、

はてなプログ」の記事は一旦、お休みとさせていただきます。

どうぞーみなさまも良いお年をお迎えください

以下の画像は今朝の「小さな旅」の画像となります

上の画像は・今年の春の東京の隅田川です。

田舎者の私は、東京は一度しか行ったことがありません。

東京都言えば「東京タワー」しか知りません(笑)

浅草も墨田川の桜も見たことはありません。

●しんこ子さんは、浅草へは行ったことがあるようでした。

上の画像は、富山県砺波市にある「チュリップ畑」のようですね。

富山県も一度は行ってみたい県になります。

今から6年ほど前に一度旅の計画書を企画したのですが・・・

この時は香川県からスタートして富山県まで「青春切符」の

普通列車に乗っての旅を計画しました。

誰も参加する者がいなくて廃案になりました(笑)。

上下の画像も、今朝のNHK「小さな旅」の画像となります。

しんこ子さんも、富山県へは行ったことがないみたいです。

●しん子さん専用の送迎用の「車椅子が乗れる」車もありますが・・・

やはり車椅子状態での旅は難しいようです。

赤い花のチュリップよりも白い花が、私のお気に入りです。

十勝岳は確か北海道の山かと思います。

北海道の山は「旭岳~黒岳」しか登っていません。

南国生まれの私にとっては「十勝岳連邦」は魅力がありまが・・・

今は行ける環境ではないので諦めています。

●老いた後に機会があれば・せめて北海道の里山へ出がけたく思っています。

この上の画像は・青森県十和田湖かと思います。

東北地方にも、魅力的な山々や美しい自然が沢山ありますね。

上の画像は・北海道の富良野盆地の画像ですねー

富良野は一度だけ行った記憶が鮮明に残っています

北海道の「富良野のラベンダーの花」は見事でした。

富良野へは・北海道の「旭岳~黒岳」を縦走した時に、一度だけ観光しました。

この時は、北海道の山へ行った者は誰もいなくて・・

計画書を作成するのに約1年間ほど前から準備しました。

参加人数は約10人程度だったかと思います。

季節は、あえて夏の時期を選んで出かけました。

富良野は、単なる観光として>みんなで楽しみました。

●登山+観光旅行の旅でした。

薄紫のラベンダーの花は見事でしたねー。

北海道の田畑の広大な広さには驚きました

レンターカーを借りて観光しましたが道路の広さにもビックリしました

この上下の画像は福島県の有名な「磐梯山」の山ですねー

これもNHKの「小さな旅」からの画像になります。

私は、東北地方の山々ゃ観光は全く行っていません。

今は「しん子さんの介護」があり「小さな旅」にも出かけられる環境では

ありませんが・・・・

もし機会があれば、東北地方への観光は春夏秋冬の、どの季節に行けば

良いのでしょうかー?

春が良いのでしょうかー?        それとも、夏が良いのでしょうかー?

●来年も、NHKの「小さな旅」を見るこを今から楽しみにしています。

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以下は、オマケの画像になります(笑)。

夏の「旭岳~黒岳縦走」の登山と・富良野の画像の一部になります。

この上の画像は・黒岳から下山してバス停でバスを待ってぃる時の画像です。

全員がいるかどうかの確認をしているところですねー。

この上の画像は「黒岳山頂」での翔真さんです。

60代前半の頃の画像です。

57歳で退職した後の初めての北海道の登山と富良野観光の画像です。

この画像は「旭岳~黒岳縦走」の登山後に・みんなで出かけた富良野盆地での

画像です。

今の60代の皆さんは・まだまだ心身共に若いと思います。

今のうちに・動けるうちに・行きたい所があれば・迷わず出かけましょう!

倹約せずに美味しい食べ物を食べましょう!

寒い季節は、身体を温かくして寝て下さい

●一昔前の70代の者でも、まだまだ心身共に若い者も大勢います。

80代になっても元気で山を楽しんでいる女性の人もいます。

90代前半になっても「里山を楽しんでおられる人」も承知しています

みなさん現役で元気に頑張っておられる方に共通しているのは・・・

みなさん・自分の実年齢は忘れて日々 暮らしています

●みなさまも、どうぞ 良いお年をお迎え下さいねー。

来年も素晴らしい年となりますよぅ心より お祈り申し上げます。

 

 

寒い朝の散歩

2025年12月26日(金曜日)

昨日は雨がふり続き、とても寒い一日となりました。

今朝は雨こそ降りませんでしたが・・・

冷たい強風が吹き荒れて今シーズンで最も寒い一日となりました。

9時前に「しん子さん」がデイに出かけた後から、

北風の強風の中を迷わずに朝の散歩に出かけました。

空は青空なのに北風が強くて身震いするほどの寒さでした。

明日からの、

土日は「しん子さん」のデイサービスはお休みなので朝の散歩には

出かけることが出来ません。

かりに>金土日曜と3日間も続けて散歩に行かないと身体が

ナマケモノになってしまいます。

稼像は、朝の9時半頃の青空と雲ですねー。

空を見ていると好天気に見えるかも知れませんが・・・

お日様が雲の中に入ると・やがて冷たい強風になります。

●画像は、お日様が雲から出た時に撮った写真になります。

それにしても、

田畑の道を歩いているので人の姿が全く見えませんね(笑)

普段は散歩している他の人と出合うことがあるのですが・・・

今朝は誰一人として散歩している人がいませんでした。

約30分程度も歩くと目的のお寺に到着します。

冬の時期のお寺は寒々としていて・冷たい風が吹いていました。

南無大師遍照金剛・弘法大師空海さま・ゆかりのお寺です。

●今年最後の・お寺参りになるかと思いますが、

お寺のお守りをしている「オバちゃん」の姿は見えませんでしたので

黙ってお寺を後にしました。

●大晦日には・お寺の「除夜の鐘鐘」を108回ほど打っのですが・・

私は31日の夜は妻のしん子と共に我が家で過ごすのでお寺へ行けません。

12月も残すこと後5日間となりましたねー。

今年一年を振り返ってみると本当に月日の過ぎるのは早いものですねー。

いたずらに時を過ごしていると・早くも1年が終わろうとしています。

●後方に見える山は・讃岐富士の山ですね。

今年も、

しん子さんは一日たりとも・デイサービスをお休みすることはありませんでした。

つまり、今年一年間において・一度も高熱を出す事なく・一度も病にてデイを

お休みしたこともありませんでした

しん子さんに心から感謝しなければなりませんねー。

お寺さまの「オバちゃん」にも感謝します。

帰宅する途中に「アンパンマン列車」が姿を見せたので慌てて撮りました(笑)。

しん子さんは・この1年間は全く元気で現状維持の状態で過ごしてくれました。

私は寒い冬は苦手なので・ここ4年間は毎年・冬の寒い時期に足腰を痛めて

しん子さんの介護も出来なくなりました。

今年は2月~3月にかけて介護が出来なくなり・ヘルパーさんに迷惑をかけて

しまいました。

ケアマネさんにも多大な迷惑をかけてしまいました。

●この年末~来年の春までが私の正念場の時期になります。

帰宅する途中にスイセンの花が河原に咲いていたので撮りました。

スイセンの花と言えば・・・淡路島のスイセンの花を思い出します。

橋の後方に見える山が像頭山&大麻山ですねー。

これから像頭山の麓まで歩いて帰ります。

約30分~1時間程度歩くと寒さも感じなくなります。

足腰の痛みも違和感も全く感じなくなります。

寒いからを理由に家で暖房をして寝て過ごすよりも・野外に出て適度に運動を

すると・身体も心も晴れ晴れとして元気が湧いて来るのです。

帰宅の途中に再度・アンパンマン列車に出合いました。

岡山発~高知行(下り)のアンパンマン列車ですね。

ここまでの地点に来ると我が家まで10分もあれば到着です。

朝の9時過ぎに家を出て10時半頃には帰宅しています。

歩いた歩数は約8千歩程度です。

帰宅してから約1時間程度・年末の大掃除をしましたが・・・

長時間かけて掃除すると足腰が痛くなるので続きは明日にでもします。

 

youtu.be

 

 

 

年末の大掃除&お寺巡りの旅

2025年12月22日(月曜日)

今年も残すこと10日ばかりとなりました。

先日から大掃除を始めましたが・・・

不要な物は思い切って捨てなければ掃除が先へ進みませんね。

●ただ、書物や写真など・捨てた後で後悔することもあります。

今回は、どうしても捨てる気にならない品物の一部をUPします。

上の画像は四国霊場88ケ寺の歩き遍路に出かけた時のカバンと輪袈裟です

どうしても捨てる決心のつかない一つです。

お大師様と同行二人する「金剛杖」も捨てずに置いています。

遍路に出かけるのに・特に持参する道具とかスタイルに定めはありませんが、

お遍路に出かける時に、誰もが持参するのが「納経帳」ですねー。

画像の「納経帳」は、私としんこ子さんが20代の頃に使っていたものです。

この頃の私たちは、ホンダの軽自動車N360に乗って四国遍路に出かけていました。

四国霊場の1番札所~88番札所のお寺の記念の朱印が押してあります。

この納経帳も、捨てられずに今も持っています。

この上の「納経帳」は私(翔真)の納経帳になります。

私が定年まで勤めずに57歳の3月に✖✖省を早期退職してから後に

私一人で歩いて遍路巡りに出かける時に買った「納経帳」になります。

●当時の国家公務員の定年は60歳でしたが・・・

私が退職する2年前に「しん子さん」も勤めていた○○省を退職していました。

今思うと・・・二人共、まだ若かったと思います。

この私の納経帳も捨てることが出来ずに大切に保管しています(笑)。

上の画像は・

古い「しん子さんの納経帳」と・新しい「私の納経帳・御影入れ」の3冊になります。

古い納経帳は・しん子さんの持ち物です。

お寺巡りを始めたのは「しんこ子さん」が先きだったと思います。

彼女は23歳頃から遍路に出かけていたようですが・・・

●私がお寺巡りを始めたのは25歳~でした。

この上の御影入・は私のものです(笑)。

これ以外にも朱印の入った「掛け軸」も捨てずに保管しています。

御影とは・各お寺において「納経帳」に朱印を押してもらう時に別に授与される

上の画像のようなお札を整理する帳面です。

この帳面も大切に保管しています

納経帳と・御影入れは・お遍路に出かけた思い出の品ですねー。

上の画像は・歩き遍路に出かける時に着用していた「白衣」になります。

私は、納経帳と・白衣にも朱印を押してもらっていました。

私は・この上の画像のような「朱印入りの白衣」を2着ほど持ています。

白衣には・全部で88ケ寺の朱印が押してあります。

四国88札所の旅を無事に終えると・その後に「高野山」へ出かけてお参りします。

この朱印入りの2着の白衣も捨てずに保管しています。

私は57歳で退職してから約半年後に「四国霊場88ケ寺」を一人で歩いて廻りました。

信仰心から歩き遍路に出かけたのではありません。

当時の私は・自分の足で歩くことも出来ないほどの身体障害者でした。

退職してからの半年間は・讃岐富士の里山へ日々通うのが私の日課でした。

わずか400mの里山の山頂に登るのに半年もの期間を必要としました。

この半年間の里山でのトレーニングの途中に・私の心臓が一時停止して救急車で搬送さ

れた事もありました(笑)。

この半年間の日々のトレーニングを終えてから。。。

四国霊場88ケ寺のお寺巡りの旅に出ました。

約2年間かけて四国4県を歩きました。

歩いた距離は約1.200km~1.300kmほどを一人で歩いて旅しました。

●約2年間の歩き遍路の旅の記録及び写真は・当時の私のホームページに記載

していたのですが・・・その後、ホームページ会社が閉鎖になり・記録も・写真も

全て失ってしまいました。

●閉鎖の時にせめて写真だけでも残しておくべきだったと後悔しています

今は上の画像の1枚の写真しか残っていません。

●当時病んでいたのは私の身体だけではなくて・むしろ病んでいたのは私の心でした。

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その後・・・・

しばらく期間が過ぎて~私は再び遍路の旅に一人で旅に出ました。

法然上人ゆかりのお寺巡りの旅です

岡山の誕生院をスタートして~兵庫~奈良方面へ旅に出ました

この旅が終わるまでの間に妻の「しん子さん」が突然に脳梗塞で倒れました。

次に遍路旅に出かける日がいっになるかは全く不明です。

●今日はここまでにしておきますねー。

 次回は・もっと楽しく明るい話題にしますね(笑)。

●急いで書きましたので誤字が多々あるかと思います

 

魔の山・谷川岳・・・

2025年12月20日(土曜日)

12月も残すこと10日ほどになりました。

年末が近づくと何となく落ち着きません。

先日から大掃除をしていますが・・・

なかなか終わりません。

昨日は居間と私の寝室を大掃除しました。

机の引出しの中から「谷川岳登山の写真」が出て来ました

大掃除をしていて発見したのは谷川岳の写真数枚だけでした。

計画書も山行記録も出て来ませんでしたが・・・

夏のシーズンに出かけものと思います。

50代前半頃に出かけたものかと思います。

半袖姿の○○子さんがいるので夏に谷川岳へ出かけたのだと思います。

確か谷川岳へは、全員で10名程度で出かけた記憶があります。

●右の人が「翔真さん」ですね。 

ヨレヨレのズボンを穿いていますね(笑)

谷川岳群馬県新潟県の県境に位置する山ですねー。

ローブウェイを利用すると標高約1.300mの天神平まで行けます。

初級者向けの散策~超上級者向けの様々なコースがあります。

●皆様も関心があれば・・・

一度は夏に出かけてみると良いですね。

この上の写真には5人が歩いていますねー。

誰と歩いてのかは全く覚えていません。

谷川岳の山は・・・

山に興味のない方も谷川岳の名前は聞いたことがあるかと

思います

●とても○○で有名な山ですねー。

標高は2.000mに満たない山ですが・・・

世界の山々の中で・一番○○の多い山でもあります。

上の画像は・

有名なマチガ沢へ至る途中のベンチで一休みしているところですね

3人の姿が見えますが・私(翔真さん)の姿が見えないので・・・

たぶん、私が写真を撮ったのかと思います。

皆様は> マチガ沢については知らないかと思いますが・・・

マチガ沢は谷川岳の最も危険な沢ですねー

谷川岳のマチガ沢は、谷川岳遭難防止条例で危険指定区域とされている沢(谷)です。

登山は、普通は登山道を登るのですが・・・

沢登りは危険な谷を登ります。

谷川岳沢登りは傾斜が50度にも及ぶ斜面が続くので滑落事故の

リスクが高くなります。

岩登り・沢登の経験豊富な人だけが・挑戦する場所として有名です

上の画像は・有名な「一の倉沢」ですねー。

写真の人は翔真さんです。

谷川岳の「一の倉沢」は・・・

日本三大岩場の一つとして知られる絶景の渓谷ですねー

谷川岳は日本を代表する・切り立った大岩壁が特徴で、ロッククライミング

経験者の憧れの場所として有名です。

谷川岳は・「魔の山」という異名が示すように・・・・

遭難による死亡者数は世界一の山となっています。

もちろん・エベレストをも上回る死亡者数を記録しています。

統計を取り始めてからでも・約800名の登山愛好家が亡くなっているようです

画像は谷川岳の山頂である「トマの耳」での翔真さんですねー

標高は1963mです

これとは別に「オキの耳」という標高1977mのピークもあります

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谷川岳は・先発隊のチームと・後発隊のチームの2班に分けて登りました。

先発隊のチームは・現役の若者のクライマーを中心にして「マチガ沢」から

登りました

後発隊のチームは・その他の一般向けのコースを登ることになりました

翔真さんは・もちろん後発隊のチームに参加しました(笑)。

翔真さんは・40代の頃に「四国の沢」である「魔の滝」への沢登りにおいて

滑落事故を体験していたので「先発チーム」には参加する勇気がなかったのです

でも、私も一度は「谷川岳」は登っておきたかったのですね

●●●

この日に先発隊に登った○○君は・魔の山のマチガ沢で滑落事故を起こして

先発隊は全員が、その後の沢登りは中止して下山しました。

幸いに○○君は命は助かりました

今も元気で登山を続けているものと思います。

年末まで、まだまだ 大掃除は続きそうです

 

好天気の朝

2025年12月17日(水曜日)

今朝の讃岐地方の最低気温は5℃でした。

5時に目が覚めても6時までは寒いので布団の中で寝ながら

ラジオを聞き6時に起床します。

布団の中で過ごす約1時間がとても気持ちいいのです(笑)。

今日は水曜日なので「しん子さん」のデイはお休みです。

10時にヘルパーさん・11時にリハビリ師さんが来ました。

午前中は特に私のすることは何もありませんでした。

今日の天気予報では午後からは雨が降るとのことでしたが・・・

外は風もなく思ったよりも暖かったので「しん子さん」さんが昼寝している間に

河原沿いを少し歩いて来ました。

家の中でいると暖房なくしては寒いのですが・外は太陽の陽射しが気持ち良くて

歩いていると身体も心も温かく感じます。

空を見上げると・汚れのない白い雲が広がっています。

とても、午後から雨が降るとは思えないほどの青空でした。

澄んだ青空にはプラーナが漂っています。

歩きながら時々・深呼吸をして胸いっぱいに新鮮な空気を吸い込みます。

元気・やる気・根気・気力を・腹いっぱい・吸い込みます。

今まで歩いたことのない田畑道を歩いてみることにしました。

途中で道が消えて先に進む道が分からなくなりました(笑)。

田畑へ行く道だったらしい・・・?

田畑で働いていたオジサンがいたので「国道まで行く道」を聞くことにしました。

●道迷いは、私の得意とすることですが・・・

途中で何かあったら・・・迷わずに近くでいる他人様に聞くことにしています。

相手がオッサンであれ・若い娘さんであれ・分からない時は迷わず聞いています。

途中で「みかん」かと思いますが・たわわに実っていたので撮りました。

みかんの品種は全く不明です。

この上の画像は・カリンの実ですねー。

まんのう町のカリンの木は有名です。

お寺の境内にもあるカリンの木です。

食べることも出来るそうですが・・・

私は食べたことはありません。

約30分程度の散歩ではありましたが・やはり少しでも歩くと足腰の違和感も

感じなくなります。

最近は・肩~首にかけての「肩こり」もするようになりました

これも加齢に伴う現象でしょうかー?

 南無阿弥陀仏  なむあみだぶつ 

帰宅の途中に特急高知行「南風」号のアンパンマン列車」が通過したので

撮りました。

30分程度の短い散歩ではありましたが・・・

しんこ子さんを寝かせたままにして出かけましたので急いで帰宅しました。

14日(日曜日)の朝の8時からのNHKの「小さな旅」は和歌山県熊野古道でした。

私も熊野古道は・平成時代に歩いた記憶がありますが、とても素敵な古道です。

確か3泊4日の古道を歩き続ける旅でした。

一日に約8時間ほど歩きました。

平成時代は私も、まだ元気で若かったのですね(笑)

しんこ子さんとNHKの「熊野古道」のテレビを見ながら昔話をしました。

12月も残すこと2週間程度になりました。

11月に行われた私の「大腸癌の精密検査」も癌ではなくて一安心しています。

11月には「しんこ子さん」のリハビリと訪問介護施設が閉鎖されて困って

いましたが・12月に入ってからは次の介護施設が何とか決まりました。

今年もこのまま何事もなく無事に新年を迎えられることを願っています。

●夕方の16時頃から雨になりました。